トップメッセージ

Top Message

GMからのメッセージ

GM Message

新日本科学PPDゼネラルマネジャーの栗岡です。

弊社は2015年4月に、全世界でビジネスを展開する業界大手のグローバルCROであるPPDと、日本において長い歴史を誇る新日本科学の臨床開発部門が合併して誕生した合弁会社です。

この両社の結びつきにより、弊社はローカルとグローバル両方の強みを生かした新しい開発モデルを展開し、新薬の開発に従事しています。

具体的には、これまで新日本科学が日本で構築してきた知識や経験、高い品質への意識に加えて、グローバルに展開するPPDの革新的なシステムや世界最高水準のテクノロジー、マネジメントシステムをうまく融合することにより、日本の治験環境に最も適した独自のオペレーションモデルを用いて、グローバル試験(日本を含む国際共同試験)とローカル試験(日本のみの試験)の両方において、質の高いサービスを提供することが可能となります。

2015年の新会社設立以来、そのコンセプトとモデルが上手く機能し、既に数多くのグローバル試験とローカル試験を成功裏に実施しており、日本でも有数の質の高いサービスを提供できる会社として、多くの製薬会社や治験施設から高い評価を得ています。実際に弊社が担当した数多くの新薬が、厚生労働省の審査を通過し承認され、世の中の患者様のお役に立っています。

日本のみならずグローバルの多くの製薬会社と良好なパートナーシップ関係を構築し、製薬会社から依頼される試験数も年々増加しているため、社員数は設立時の350名から、この4年間で約2倍の700名規模にまで成長を遂げました。

社内的には人材の教育・開発育成に最も力を入れており、新入社員には6ヵ月間の導入研修ならびにOJT研修、2年間の英語教育、オンコロジー研修、メンタリング制度など、多くの時間をかけて育成を行なっています。また、社員のみなさんにとって働きやすい職場環境を提供できるように工夫しており、毎月の全社会議において全社員との顔合わせ、オープンオフィスでの意見交換、楽しい社内イベントを定期的に行なうなど、オープンなコミュニケーションで、お互いに助け合いながら、楽しく仕事が出来る環境作りを行なっています。

その結果、退職率は5%前後を維持し、日本のCRO業界の中でも特筆すべき数字を誇っております。

今後も、弊社の目標である「ベストサービスを提供し、日本で最も信頼されるCROになる」ことを目指しつつ、画期的な新薬を1日でも早く患者様にお届けすることに貢献していきたいと思います。

このベストカンパニーで、みなさんと一緒に新薬の開発に携わっていけることを楽しみにしています。

ゼネラルマネージャー
取締役
栗岡 康雅

人事担当取締役からのメッセージ

Director Message

皆さん、就職は自分探しの壮大な旅であり、人生の大航海時代のスタートラインです。

会社を選ぶ前に自らに問いかけるべき大切なことがあります。

それは、「ひとは何のために働き、生きるのか。」という永遠のテーマと真剣に向き合うことです。

それを私たちはセルフミッションと呼びます。

私たちの臨床開発事業は、世界46カ国にネットワークと事業基盤を持っていればこそ可能な、成長性と安定性に満ち溢れたブルーオーシャンと呼ばれる事業領域です。
それゆえに医薬品業界においては、今後最もキャリアバリューが市場において高まるであろうと期待されている職業の一つです。

私たちには、大切な二つのキーワードがあります。それは家族と絆です。
グローバルでありながら、日本の心と文化をとても大切に、一人一人の社員の顔が見える「和魂洋才型経営」を目指しています。

この経営フィロソフィーが、業界屈指の高い定着率を実現させています。

私たちは、「世界の患者様のために、働くことがセルフミッション」と考えることのできるプロアクティブな学生さんたちとご縁を頂けることを願っています。

取締役CFO
関 利彦