社員インタビュー

interview

プロジェクトのスーパーアシスタント

CTC: Clinical Trial Coordinator

プロジェクトのスーパーアシスタント

A.K.さん

社会学部卒

2016年入社 CTC

MRを経験後、臨床開発に惹かれCRAとして入社。
その後、1年のCRA経験を経てCTCにジョブチェンジ。

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社内のみんなに
頼りにされている部署

書類の管理や処理が現在の主な仕事です。CRAが作成・施設から入手した書類のクオリティをチェックして、社内システムに記録を残します。その他にも、翻訳や印刷会社などのベンダーとのやり取りの窓口になったり、請求書の処理をしたり、資材の購入や作成をしたり…。業務内容は多岐にわたりますが、その分やりがいもあります。CTCの仕事の本質は、社内業務をサポートすることによってCRAに社外業務に集中してもらい、「臨床試験自体を円滑に進めること」だと思っています。その為に「CRAが気持ちよく、そして円滑に仕事が出来るように」ということをいつも考えながら仕事をしています。より能率的なサポートの方法を日々考案し、上司に提案もしています。
CTCの業務は組織の変遷に従って少しずつ変化していくものだと思うので、会社が大きく成長している今、CTCチームも成長の真っただ中にあります。どんなに会社の規模が大きくなったとしても、社内のみんなに頼りにされる存在でありたいというのが部署としての目標です。

社内のみんなに頼りにされている部署
単純だけど、難しいこと

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単純だけど、難しいこと

仕事で特に意識していることは、「相手の立場になって考える」ということです。単純なことですが、意外と難しくて。私は今、とても規模の大きいプロジェクトで仕事をしているのですが、規模が大きいとそれだけ業務の調整が難しいんです。現実的に実施可能な納期で進めたいと思っても、CRAはご施設や依頼者様側の事情も考慮して、厳しい納期を提示せざるを得ないこともありますよね。私はCRAも少し経験しているので、CRAの気持ちや立場も少しは理解できます。だからこそ、CTCから寄り添っていくような姿勢は常に心がけています。具体的には、自分の業務の優先順位を整理したり、CTC内でサポート人員を確保したり、CRAの希望に可能な限り添えるように頑張っています。また、柔らかい印象で、頼ってもらいやすい印象を与えられるように意識しています。
こちらの事情や要求を押し付けるのではなく、チームとしてみんなが納得感のある提案が出来るようにこれからも尽力していきます。

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誰かの人生を大きく変える
可能性のある仕事

私は以前、MRをしていたのですが、当時はCRO業界というものについて全くと言っていい程知識がありませんでした。でも、とあるきっかけで、MRは既に世にある薬を広める仕事であるのに対して、CROは新薬をこの世に放つことが出来る仕事であると知った時、この業界にとても興味を持ちました。私は幼い頃ある病気を患っていたので、新薬に希望を抱く患者さんの気持ちが分かります。痛みや苦しみから解放されるということはすごく大きな希望だと思うのです。自分が携わった開発によって、新薬が少しでも早く世に出せる、患者さんの元に届く、とても感動的なことだと思います。やってみたいと思いましたし、何より情熱が湧きました。今でもこの仕事は誰かの人生を大きく変えるかもしれない、夢のある仕事だと思っています。
新日本科学PPDとは転職活動中に出会いました。私は未経験での中途入社だったので、教育研修制度が充実している点がとても魅力に感じました。あとは、グローバル試験を経験したいと思っていたので、誰でもグローバル試験に携わることが出来る点も大きかったです。

誰かの人生を大きく変える可能性のある仕事

Message!

Message!

就職活動中、会社のネームバリューや規模を気にする人もいるかと思います。私が2社経験して思うことは、看板の価値にとらわれずに自分に合った会社を見つけるのが良いということです。Aさんにとってはとても働き易い会社でも、Bさんにとってはそうではないという話は、社会に出ると良く耳にします。ネームバリューや規模ではなくて、自分に合うかどうか、の観点を持っていろんな企業を受けてみてください。新日本科学PPDでは、OB訪問や社内見学など、生の声や環境を知ることができる機会を設けてますので、気になったら気軽にアクセスしてみてください。皆さんに良い出会いがあることを、心から願っています!